Q&A

 下記以外にご質問等ございましたら こちらのお問合せフォームよりお問合せください。
1.日本語はどれくらいわかるのですか?
1.実習生は来日前に、現地で日本語・日本の風習・日本の職場で使う専門用語等、日本滞在に必要な事前教育を受けております。
また、入国後一定期間、日本語・関係法令等の講習も行っておりますので、実習生の個人差はありますが、日常生活には困りません。
実習生を企業様に派遣した当日及び翌日は当組合の通訳スタッフが帯同します。
その後、1週間後のフォロー時には細かな点を通訳して説明するくらいです。また、日本語しか通じない環境におかれた実習生の日本語能力は驚くほど進歩します。
 
2.管理上、手間がかかるのでは?
2.実習生の健康管理から生活指導・実習指導等、サポートさせて頂きます。また、実習生の指導については、日本語が堪能である中国人とベトナム人のスタッフが、日本と中国又はベトナムの文化・風習の違いを自らの体験をもとに説明し、実習生の不安、悩み等を解消しています。
 
3.受入対象業種に当てはまるか不安です。
3.業種、職種についてご不明の際は、こちらの対象業種表でご確認下さい。
     
また、表をご覧になり対象業種か判断がつきにくい場合には、こちらで確認いたしますのでお気軽にお問い合せ下さい。
 
4.実習生を受入れるには?
4.お申込いただきましたら、視察面接として海外へ行きます。受入れ企業のご担当者様に当組合スタッフが同行して、会社様の職種にあった筆記試験・実技試験・面接を行い、その中から選んでいただきます。
 
 
5.宿舎、食事などは?
5.宿舎は、受入企業様でご用意下さい。(社宅、寮、借り上げアパートなど)
           
炊事用具・寝具・冷暖房器具を受け入れ人数に応じて、ご用意(貸与)下さい。なお、雇用契約締結により、日本人従業員と同じ労働者となりますので、家賃等が発生する場合は実習生の負担となります。
 
6.技能実習1号生から技能実習2号生への移行は?
6.1号期間の終了約3ヶ月前に技能検定試験を受けます。合格者は、さらに2年間の2号へ在留期間を延長できます。合計3年間日本に滞在することが出来ます。
※技能検定試験とは、実習期間中の技能修得度をテストするもので、各都道府県の職業能力開発協会又は各業種の社団法人、財団法人、協同組合連合会等が実施します。 試験は大別して「学科試験」と「実技試験」からなります。  実技試験は、実習中に行っていた作業に準じた問題が提出されます。学科試験の 内容は基礎的な知識であり、日本語の修得度合いが合否につながります。 万が一、筆記試験で不合格となった場合にも追試験が行われます。 当組合は、技能実習試験合格に向けて最大限のサポートを行っております。 
 
7.継続的な受入れはできますか?
7.技能実習1号生が技能実習2号生に移行することで翌年、次の実習生の受入れができます。
 
8.残業・夜間シフトはできるのですか?
8. 日本人従業員と同じ労働者であるため、労働関係法令に基づき残業は認められます。休日労働も同様です。
 
9.入国管理局への手続きは?
9.入国管理局への書類作成、及び手続きは当組合が全て代行申請を致します。その都度、各種書類の申請時期になりましたら、組合から準備していただく書類を連絡いたしますので、受入企業様は必要な書類・資料等をご準備下さい。
受入企業様にご用意いただく書類 (初回在留資格認定申請の場合)
    
●登記事項証明書又は実習実施機関の概要が分かるパンフレット
      
●損益 計算書、貸借対照表等
    
●実習先(工場内)、寮(実習生が住む所)の写真データ
      
●現在、技能実習生を受け入れている場合は、当該技能実習生の名簿  など
 
10.管理体制は?
10.技能実習生受入れ後の各企業様には、組合より定期的に実習生管理スタッフが訪問致します。実習指導員や生活指導員の方々から問題点等の把握、さらに実習生には、夜間・休日のコミュニケーションを通じて実習上の諸問題について迅速に対応する“巡回指導の仕組み”をとっております。
 
 
11.実習生にかかる費用は?
11.当組合へ直接お問い合わせください。お電話、お問い合せフォームからお気軽にご相談ください。