不正利用防止につきまして


組合員様、担当者様にお願い


近年、不正な方法で高速料金の支払いを免れようとしているケースが増加しています。 ETCの不正利用は監視カメラ、料金所データの照合、不可解なデータの抽出などで簡単に発覚します。罰金、信用の消失のみではなく、刑事事件にも発展しますので、担当者様はETCカードを利用する社員、スタッフの皆様に正しいETCカードの使用を周知徹底するように、お願い申し上げます。


不正通行に当たる例



不正通行による罰則


道路整備特別措置法が改正され、特別措置法24条第3項に基づき、高速道路会社が定めた通行方法に違反して通行した自動車その他の車両の運転手は、特別措置法58条に基づき30万円以下の罰金が課せられます。また組織的な不払いであってもドライバー自身が処罰の対象になります。 ETC車線で開閉バーが降りているにもかかわらず、開閉バーを押し破って通行されてしまったなどの場合は、至急組合宛にご連絡をお願いします。


以下の場合には、ETC車載器の再セットアップをお願いいたします



※参考資料